モテる合コン術

モテる合コン〜モテテク指南編

モテる会話術

相手が話しやすい場を作る

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モテる会話術といっても、なにかをしゃべりまくって盛り上げればいい!というわけではありません。ここではむしろムダに話すよりも、相手の話を聞く側に集中したほうが得策といえます。というのも、モテる会話術とは相手が話しやすい雰囲気を作ることだからです。方法は簡単。まず相手が興味を示しそうな話題を振ってあげる。相手の話は「うんうん」とあいづちを打ちながら、笑顔で聞いてあげましょう。そして、時折感想を返して会話の内容を膨らます。さらに会話中で湧き出た疑問を投げかけてあげる。答えが返ってきたら「なるほど〜」と盛り上げ、「それでそれで」と次の流れをあおる。こうするうちに、相手は知らず知らずのうちに心を開いてしまうのです。
ここでのポイントはただ話を聞くだけでなく、質問や感想といったリアクションを加えて相手の心に踏み込んでいくということ。「話しやすい=一緒にいて楽しい♪」という気持ちは万人に共通します。自分のことを話すのもいいですが、まずは相手が話しやすい状況を作り出して、心の扉を開きましょう。

話すトーンは常にやさしく

お次は話しかた。基本はもちろん笑顔です。しかし、笑顔といっても作り笑顔では相手にもすぐにバレてしまいます。たとえば、口元は笑っていても目が無表情では「うさんくさい」という嫌なイメージを与えてしまいます。笑顔を作るときは心に楽しいことを思い浮かべ、顔全体で笑うこと。表情の作りかたは事前に鏡を見ながら練習しておくのがベター。また、話すときの声のトーンや言葉の選びかたにも注意が必要です。トーンが荒々しかったり言葉遣いが乱暴だったりすると、やっぱり悪印象に繋がります。特に相手を見下すような「オレ様」言葉にならないようにご注意を。気になる人は、あらかじめテープレコーダーなどに自分の声を録音して、自分の話しかたを客観的に確認しておくといいかもしれませんよ。

自分の話は控えめに

趣味でも仕事でも特技でも、自分のことをたくさん話したいと思うのが人の常。しかし、合コンで女の子を口説くときは自分の話は控えめにしておいたほうが無難。いいところを見せようと思うとついつい熱中しがちですが、あまりにも話が長いと女の子も飽きてしまいますし、これまた「ウザイ男」という印象を与えてしまいます。自分のことを知ってもらうのはもっと仲よくなってからでも遅くはありません。同様にうんちくも控えめに。

 
 
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