モテる自己紹介
「ハキハキ」と「手短に」話す
顔合わせが済んだらいよいよ自己紹介。見た目の印象から一歩踏み込んで相手を知る機会なので、ここでも手は抜けません。ポイントは「わかりやすくはっきりと」と、「インパクトを残しつつも簡潔に」の2つ。前者はモゴモゴしないでハキハキと話すこと。後者は女の子に「こんな人」という特徴を残すことを重視します。名前を覚えてもらいやすくなるのもメリットです。話す内容としては、趣味や特技の話がよいでしょう。仕事の話題でもいいのですが、専門的な話に寄りがちなので、どうしても難しくなってしまいます。それならば趣味や特技をサラッと話して、共通の話題で盛り上がれそうな女の子を発掘したほうが先の展開にも有利。「今度一緒に出かけようよ」というデートの約束も取りつけやすいですしね。
ここで注意したいのが、話の内容を簡潔にまとめること。というのも、ここはあくまで自己紹介の場。盛り上がっても女の子の反応がよくても手短にまとめないと、合コンの流れが悪くなってしまいます。周囲にウケているうちはまだいいですが、調子に乗ってダラダラ長く話してしまうと女の子はもちろん、男友達からもブーイングを受けてしまいます。カッコいい所を見せるのは後回しで。まずは全体の流れがスムーズに進むように意識しましょう。
笑いを狙うときは慎重に
よく自己紹介のときに一発芸やギャグをかます人がいますが、正直オススメできません。まだ相手のツボを把握していないのに、一方的に笑いを取ろうとするのはキケンだからです。自分的には渾身のネタだとしても、ツボがズレてしまうと場も一気にしらけます。それに女の子側も、突然ギャグを振られても、リアクションに困ってしまいます。とっておきのワザを準備したとしていても、それはもう少し盛り上がってから使ったほうが効果を発揮しやすいはず。勢いで先走らず、周りの空気を読みながら言葉や行動を選ぶのが無難です。
もしも相手の名前を忘れたら
しっかり聞いたつもりでも、うっかり名前を忘れてしまって気まずい思いをした経験はありませんか?自己紹介から時間が過ぎていればいるほど、「名前なんだっけ?」と聞きづらくなっていきます。また、相手にも失礼な印象を与えてしまいます。忘れないための方法としては、名前を聞いた瞬間にテーブルの下でメモを取っておくこと。オーソドックスな方法かもしれませんが、忘れてしまうよりはいいですよね。
それでも、もしうっかり相手の女の子の名前を忘れてしまったら、「普段、友達にはなんて呼ばれているの?」とか「なんて呼んだらいい?」と聞くのが得策。その場しのぎのニックネームでも呼び名がないよりはマシ。「ねぇ」や「あのさ」という、だれにいっているのかわからない話しかけかたでは、女の子との距離も縮まりませんからね。
